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夕暮れに産卵、繁殖を行う生物の生態行動を観察するダイビングです。
昼間に産卵を行う生物ももちろん居ますが、夕暮れ時のそれは、一層神秘的なシーンとして心に映ります。
生命の力強さ、ドラマティックな光景を見に行くダイビングです。
生態観察の楽しさは、一度はまると、もう帰ってこれないほどの楽しさ。

ニシキテグリ 
 
 
日中はサンゴに隠れて出てこない魚で、夕方になると観察、撮影しやすくなる魚です。
産卵シーンが見られる時期は5月中旬〜8月中旬です。
産卵シーズンではない時期には幼魚をさがしたり、雌雄の見分け方を見て遊びます。
普段は臆病なニシキテグリが、産卵の瞬間だけペアで寄り添いサンゴから産卵上昇を行い、放精放卵を行います。
カシワハナダイ
 
 
夕暮れ時に産卵を行うカシワハナダイ。
オスの婚姻色は、普段の白色から大きく変わり、赤色に染まり、メスへ激しく求愛を行った後、
産卵上昇をします。
1年中観察出来ます!
フタイロハナゴイ
 
 
普段は2色のフタイロハナゴイ。
それも美しい体色ですが、いざ、本気の求愛を始めたオスの体色は、
二色に何色ものラインが入り、背びれは立てたまま、日中では畳んでいて見えない、背びれのボンボリが。
体の形は、ヒレをキレイに開いてロケット型となり、雌を誘う姿は必見。
1年中観察ができます。
ケラマハナダイ
 
 
これも1年中観察出来る、サンセットでのおすすめのシーン。
数が多いので、撮影のチャンスが多い。
数が多い分、魚たちの求愛の様は迫力満点。ぜひ見てほしい。
ハナゴイ
 
 
大仏サンゴというポイントに数百単位で群れるハナゴイが一斉に求愛、産卵を
する様子は圧巻と言えます。
オスの体色は、普段よりも少し濃くなる程度ですが、ヒレの開き方が日中とは全く異なります。
尻ビレの婚姻色は黄色の個体もいれば、赤く染まる個体も居て、様々な色合いも楽しめます。
産卵する動きの早さはハナダイの中ではゆっくりな方なので、コンパクトデジカメでも十分撮影が可能です。

 
日の入りの60〜90分前です。
狙うシーンでやや異なります。
ニシキテグリはビーチ、
ハナダイ達はボートです。
可能な限りリクエストに応えます。
12,000円税込です。
ライトレンタル可能です。
魚によっては、ライトを普通にあてるとストレスになり、
産卵行動をしない場合があります為、基本的にはガイドが
ライティングします。
もちろん自分でライトを当てたいゲストは事前にレクチャーします。
基本的にはサンセット前に
コンビニやスーパーにお連れし、
サンセット前に買って食べます。
(別料金です)
 
一眼レフの60mm〜100mmマクロが撮影しやすいです。
しかし、頑張れば、コンパクトデジカメでも撮れます。
撮り方はかなり詳しくお教えしないと難しいので、
ブリーフィングをしっかり聞いておいてください。
日中に潜ればダイビング中に練習も可能です。
ショップに戻ってくるのが
日の入り1時間後〜1時間半後です。
     


 
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